ポントリャ

1979年生まれのサラリーマンの雑記です。

【新橋グルメ】ベジタリアン

新橋の美味しいジュース屋さん

新橋駅の烏森口を出たところに

ニュー新橋ビルがあります。

 

1971年に建てられた

飲食店、金券ショップ、マッサージ店など

が入る雑居ビルです。

 

サラリーマンの聖地である新橋で

サラリーマンが集中している場所の一つ

だと思います。

 

その中にベジタリアンというジュース屋さん

があります。

ここのジュースがとても美味しくて

新橋に行く用事があるといつも寄ってました。

 

柿ジュース

果物や野菜など色々なラインナップから

自由に選ぶことができて

ミキサーでジュースを作ってくれます。

一杯300円で新鮮なジュースが飲めます。

 

僕が好きなのは

柿100%の柿ジュースです。

 

人生の中でなかなか

柿を飲む機会が無いと思います。

僕も最初は物珍しさで飲んでみたのですが

これがなんとも美味い!

冷えた柿が体に沁み渡ります。

 

小さな紙コップ一杯だけですが

それがちょうどいい量で

ジュースを飲むだけで元気が出ます!

 

今コロナ禍で

なかなか新橋にも行けてませんが

行けるようになったら

一番に行きたいところです。

 

【結論】一戸建てと賃貸はどちらが良いのか?

結論を言います

僕の至った答えは「感情に依る」です。

 

現在、僕は実は一戸建てを既に買っています。

ローン支払い中というわけです。

家族は奥さんと小学生の子供の三人暮らしです。

元々は賃貸派でした

元々は「ずっと賃貸で良い」と思っていて、

色々一戸建てとの比較計算もして賃貸派でした。

 

一番のネックはサラリーマンなので

急な転勤があったときに

賃貸だとフレキシブルに対応できるからでした。

単身赴任は奥さんに「嫌だ」と言われていて

一戸建てだと売るか貸すかですが

ローンがそれでペイできるとはとても思えず…

 

会社の同期に言わせると

「一生家買えない理由やな」

というわけですが、まあそういう理由でした。

 

計算上も賃貸の方がそのときそのときの

家族構成や好みの間取りで家を選択できるので

投資対効果が良かったと思っています。

 

つまり合理的には、賃貸だったわけです。

 

なぜ一戸建てにしたのか

これも理由は非常に単純です。

奥さんがある日こう言ったのです。

「ねえ、私たちってさ、ずっとここ(アパート)に住むのかな?」

 

…ずっと賃貸なの?という意味ではなかったかも知れません。

でも要するに彼女が言いたかったのは

今の賃貸が

・狭くて息苦しい

・隣りの部屋の住人の音が気になる

・ずっとここに居るの?(いつ家買うの?)

ということだと思っています。

 

これを聞いた僕は

“奥さんのこのセリフをこれからずっと聞くのは嫌だな…”

と思ってしまい

そのすぐあとに東急リバブルに行き、

その一か月後には新築一戸建ての契約を交わしていました。

買うと決めたらあっという間です。

 

まとめ

というわけで

合理的に考えると賃貸の方が融通が利きますし

一戸建てか賃貸かという議論はそれこそ時代遅れなのかも知れません。

 

ただ自身や家族という存在は合理的には出来ておらず

色んな局面で感情で決めてしまう、感情で成立している

ということだと思っています。

 

一戸建てを購入して今年で4年目ですが

とても快適です。

これも感情ですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

【実践してみた】父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

初めて投資信託を買ってみた

 

youtubeでこの本の書評を見て自分も投資を始めようと思いました。

 

やることはとてもシンプルでした。

 

  1. 投資信託でバンガードを買えるだけ買う
  2. あとはずっと持ち続ける(15年以上は…)

 

これだけ。

 

実践してみた

 バンガードと言っても、実際は楽天VTIを買いました。

 

一括で買えるだけ買ったのですが、

手元には200万円しかなかったので

とりあえず200万円分を投資することに…

 

これから毎月少しずつ買い増して行くことを考えて

積立NISAにも加入し、毎月上限の33,333円を積み立てます。

 

更に、楽天カードを使うとポイントが付くので、

楽天カードで毎月買える上限の50,000円まで買うこととし、

結局、積立NISA以外の積立で16,667円を積み立てて、

33,333円+16,667円=50,000円という計算です。

 

楽天ポイント楽天銀行の利率などを考えて

このタイミングで銀行口座を作りました。

元々は三井住友銀行でしたが乗り換えです。

 

この他にもボーナスなど臨時収入があれば、

出費予定と相談しつつ適宜、楽天VTIに投資して行きます。

 

この本のポイント

今回、投資信託を買う上で、

本の中でポイントとしたところは以下の通り

 

  1. 「20年後の市場は今よりも高くなっていると断言できます」
  2. 「77%強の確率で市場は上昇します」
  3. 「私たちはいつ暴落し、それがいつ終わるのかを知ることができません」

 

1.で 20年以上保有すれば銀行に預けるよりも高くなると考えて、

2.で 積立投資より一括投資が良いと考えて、

3.で 臨時収入があれば即投資する方が良いと考えています。

 

少し補足をすると…

1900~2012年のダウ株価平均の実績から、

短期では利益が出ないので

少なくとも15年以上は保有し続けることが必要と思います。

 

積立と一括のどちらが良いかは市場が上昇傾向にある時点で

一括であると結論が出ています。

じゃあなぜ積立もやるのかと言うと、

単純に一括するほどの現金が今ないから。

 

臨時収入があったときに、

分割投資がいいのか一括がいいのかについては

一括で即投資です。

暴落を待って、安くなったときに買おう的な意見もありますが、

その暴落のタイミングを掴めるのであれば、

誰も苦労しないし、自分は少なくとも出来ないので

即買いです。

もちろん高掴みする可能性もありますが、

長期で見れば、結局利益が出るわけなので問題なしです。

 

まとめ

一冊の本を知ったことで

41歳のサラリーマンが

初めて投資信託を買いました。

 

買った理由については、

この本のポイント(と勝手に思ってますが)

  1. 「20年後の市場は今よりも高くなっていると断言できます」
  2. 「77%強の確率で市場は上昇します」
  3. 「私たちはいつ暴落し、それがいつ終わるのかを知ることができません」

に則っています。

 

また状況に変化あれば書きたいと思います。